2016年9月9日金曜日
Scarlet Architect(スカーレット・アーキテクト)
日本語版HP: http://artists.topmusic.jp/scarletarchitect
公式HP: http://www.scarletarchitect.net
シカゴの4人組ニューウェーブバンドのメンバー2人は1981年の秋にKraftwerk(クラフトワーク)のコンサートへ行った。
*クラフトワークは、ドイツの電子音楽グループマルチメディア・エレクトロニック・プロジェクト。長年に渡り多くのアーティスト達に多様な影響を与え、ニューヨーク・タイムズは「エレクトロニック・ダンス・ミュージックのビートルズ」と評している。
そのコンサート会場からの帰り道、ドラマーをクビにし、アナログのシンセサイザーを何台か買ってシカゴ初のテクノ・ポップ・バンドになろうと決心。
すべてのギアをうす汚れた古いスーツケース1つに入れることができるようになったことから、婉曲的に“The Band in a Suitcase”(ザ・バンド・イン・ア・スーツケース)と呼ばれる。
3年間、Scarlet Architect(スカーレット・アーキテクト)は世界中のバンドの前座やシカゴのほとんどの一流クラブでヘッドライナーとして演奏してきた。
EP盤アルバムをインディーズでリリース。そのアルバムのシングル“Rose Grey”(ローズ・グレー)は10週連続International Rock Pool Top Ten(インターナショナル・ロック・プール・トップ10)にランクイン。
このランクイン、アメリカ中西部ツアー数回、そしてアルバムを母国に持ち帰った留学生たちのお陰で、バンドは世界レベルでカルト的な人気を得た。
1984年のデビューフルアルバムリリース前にバンドは解散。今回の新アルバム“Eternal Return”(エターナル・リターン)はそのデビューアルバムからの曲が多く含まれている。すべてのトラックをリマスターした。
新アルバムはLPレコード300枚を限定発売中。そしてボーナストラック2曲が含まれているCDとダウンロード形式も購入可能。
2016年8月10日水曜日
Katchafire キャッチャファヤー
KATCHAFIRE
キャッチャファヤー
日本語版HP:
http://topmusic.jp/product_info2.php?products_id=1486
ニュージーランド出身の人気レゲエバンドKATCHAFIRE(キャッチャファイヤー)は最新リリースしたシングルとビデオ「Burn It Down」のプロモーションのために世界中ツアーを再開。
ニュージーランド、ハミルトン市に拠点を置きながら、世界レベルでレゲエのルーツ現象になってきた。マオリのバンドメンバーは純粋で古典的なレゲエサウンドを世界中の音楽好きに届ける。
バンドは、たいへん好評だった4枚のアルバムをリリースしており、プラチナディスクを始め多くの賞を受賞、高額なシングル売り上げ、世界規模での多くのファンを誇る。
KATCHAFIRE(キャッチャファイヤー)のサウンドは古典的なルーツ・レゲエ、RnB、ファンク、近代的なダンスホール、そしてセクシーなレ
ゲエ・ポップをベースとして、ユニバーサルなバイブを作りだす。カリフォルニアと環太平洋地域のルーツシーンで主役となってきた。アメリカでの初ライブは
2006年、ハワイで行われたNFLの試合でのハーフタイムショー出演。それ以来、グラストンベリー・フェスティバルなどヨーロッパ全域、ポルトガル、ブ
ラジルで演奏。ノンストップで良い気分にさせるライブはますます人気を集めている。
最新シングル「Burn it Down」はジャマイカのStephen Rev Maxwell(ステファン・レヴ・マクスウェル)と共に作曲・プロデュースした、バンドにとって国際的的な作品。ジャマイカ、オーストラリアおよび ニュージーランドのスタジオでレコーディングとミキシングを行い、本格的なレゲエとスカのサウンドを作り上げた。
別称“The Brothers of Fire”(ザ・ブラザース・オブ・ファイヤー)とも呼ばれるこのバンドは、ラスベガスのMandalay Bay(マンダレー・ベイ・ホテル)での売り切れライブなど、アメリカツアーを最近終了。ニューシングルのプロモーションのため、ニュージーランドを皮切 りにオーストラリアでもツアー予定。
レゲエ音楽がメインストリームとして受け入れられるようになったことは、KATCHAFIRE(キャッチャファイヤー)が世界中で多忙なスケジュールでツアーを行い、ファンがその激しいライブパフォーマンスに対してますます熱狂的に反応することを反映しています。
キャッチャファヤー
日本語版HP:
http://topmusic.jp/product_info2.php?products_id=1486
ニュージーランド出身の人気レゲエバンドKATCHAFIRE(キャッチャファイヤー)は最新リリースしたシングルとビデオ「Burn It Down」のプロモーションのために世界中ツアーを再開。
ニュージーランド、ハミルトン市に拠点を置きながら、世界レベルでレゲエのルーツ現象になってきた。マオリのバンドメンバーは純粋で古典的なレゲエサウンドを世界中の音楽好きに届ける。
バンドは、たいへん好評だった4枚のアルバムをリリースしており、プラチナディスクを始め多くの賞を受賞、高額なシングル売り上げ、世界規模での多くのファンを誇る。
KATCHAFIRE(キャッチャファイヤー)のサウンドは古典的なルーツ・レゲエ、RnB、ファンク、近代的なダンスホール、そしてセクシーなレ
ゲエ・ポップをベースとして、ユニバーサルなバイブを作りだす。カリフォルニアと環太平洋地域のルーツシーンで主役となってきた。アメリカでの初ライブは
2006年、ハワイで行われたNFLの試合でのハーフタイムショー出演。それ以来、グラストンベリー・フェスティバルなどヨーロッパ全域、ポルトガル、ブ
ラジルで演奏。ノンストップで良い気分にさせるライブはますます人気を集めている。最新シングル「Burn it Down」はジャマイカのStephen Rev Maxwell(ステファン・レヴ・マクスウェル)と共に作曲・プロデュースした、バンドにとって国際的的な作品。ジャマイカ、オーストラリアおよび ニュージーランドのスタジオでレコーディングとミキシングを行い、本格的なレゲエとスカのサウンドを作り上げた。
別称“The Brothers of Fire”(ザ・ブラザース・オブ・ファイヤー)とも呼ばれるこのバンドは、ラスベガスのMandalay Bay(マンダレー・ベイ・ホテル)での売り切れライブなど、アメリカツアーを最近終了。ニューシングルのプロモーションのため、ニュージーランドを皮切 りにオーストラリアでもツアー予定。
レゲエ音楽がメインストリームとして受け入れられるようになったことは、KATCHAFIRE(キャッチャファイヤー)が世界中で多忙なスケジュールでツアーを行い、ファンがその激しいライブパフォーマンスに対してますます熱狂的に反応することを反映しています。
2016年7月14日木曜日
Kevin Parent ケヴィン・パラン
Kevin Parent
ケヴィン・パラン
日本語版HP: http://artists.topmusic.jp/kevinparent
1994年に出した初アルバム『Pigeon d’argile』が38万枚という爆発的ヒットを飛ばし、ケベックの音楽シーンに彗星のごとく現れたケヴィン・パラン。同アルバムは90年代に最も売れ たフランス語アルバムの一枚となる。ヒット曲「Nomade sédentaire」、「Seigneur」、「Boomerang」などで、ラジオやミュージックビデオのチャートを席巻。デビューアルバムのレコー ディングから1年後、ケヴィンはADISQ(ケベック音楽レコード産業賞)のフェリックス賞を複数受賞し、スターの座を見事つかむ。
2枚目のアルバム『Grand Parleur, Petit Faiseur』でもその勢いは衰えず、35万枚の売り上げ記録し、1998年フェリックス賞の最優秀ロックアルバムを受賞。続く『Les vents ont changé』、『Retrouvailles』、『Kevin Parent』、『Fangless Wolf Facing Winter』、『Face à l’ouest』の成功により、ケヴィンは数少ないケベック出身のミリオンセラー・アーティストの仲間入りを果たし、フランス系カナダ人ミュージシャンと して確固たる地位を確立する。
2011年、トップに上り詰めたケヴィンは新たなキャリアを切り開く。ジャン=マルク・ヴァレ監督の映画『カフェ・ド・フロール』で役者デビュー。 ヴァネッサ・パラディとエレーヌ・フロランと主演を務めて絶賛を浴びる。翌年、テレビシリーズ『Les Parents』に出演。2013年にはアラン・チャートランド監督の『La maison du pêcheur』に出演し、2014年にはジェイソン・ストーン監督の『殺人の啓示 ~死を誘う男~』でスーザン・サランドン、ギル・ベローズ、エレン・バースティンと共演する。その翌年には、ケヴィンのアイデアが基となっている長編ド キュメンタリー『L'or du Golfe』が、イアン・ジャキエの脚本および監督により完成。同作は2016年ケベック映画賞で最優秀長編ドキュメンタリーにノミネートされている。
ケヴィンの曲には、常にどこかで英語が使われてきた。それは単語だったり、文節だったり。曲全体が英語の場合もあれば、英語の曲だけを集めたアルバ ムを作成したこともある。これはケヴィンが、ケベック州の特徴的な地域の一つ、ガスペ出身であることが影響している。ケヴィンは幼い頃から、フランス語と 英語の両方を使い生活してきた。だから英語の歌詞が含まれている曲を書くことは、彼にとって野望ではなく、あくまでも自然な表現方法なのである。そんなケ ヴィンはもちろん夢も両言語で見るらしい。
ケヴィンの最新アルバム『Kanji』は全曲英語で歌っている。長年かけて研ぎ澄まされてきた曲作りの才能が詰まっており、デビュー当時に似た情熱 を感じさせてくれる作品に仕上がっている。色鮮やかにストーリーを語っている曲も多く、それは映画という世界を経験して、他の芸術形式を織り交ぜた曲作り が可能となったからに違いない。共同プロデューサーは、ケヴィン本人と、グラミー賞受賞経験のあるマルコム・バーン(U2、エミルー・ハリス、ダニエル・ ラノワ)。編集はグレン・ロビンソン。『Kanji』を手にしたリスナーは、ケヴィンとの距離感が親密かつプライベートなものになっていることに気づくは ずだ。他の参加者は、超一流ベーシストのトニー・レヴィン(キング・クリムゾン、ピーター・ガブリエル)、ドラマーのケニー・アロノフ(ジョン・メレン キャンプ、メリッサ・エザーリッジ、ロッド・スチュワート)など。『Kanji』はケヴィンをケベックの外へと連れ出してくれる格好の“乗り物”だと言える。
連絡先:
Mathieu Drouin
Crystal Math Management
office@crystalmath.net
Marie-Claude Lépine
Assistant
marieclaude@kevinparent.com
電話番号: +1 514 507 2835
Facebook: https://www.facebook.com/kevin.parent.music
iTunes : https://itunes.apple.com/jp/album/kanji/id1117819025
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