2018年6月23日土曜日

LUC ルーク


日本語版HP: http://artists.topmusic.jp/luc
公式HP: http://lucband.com


Kari Kimmel(カリ・キンメル):歌手、ミュージシャン、ソングライター。

Joe Corcoran(ジョー・コーコラン):プロデューサー、ミュージシャン、ソングライター。

彼らの曲は2人合わせると900万回を超えてストリーミング再生されており、映画、テレビやアルバムでの使用は何千回にもおよぶ。

未来的なガレージロック・エレクトロニックのデュオとして、LUC(ルーク)という名でロサンゼルスを拠点にして活動する。

キンメルはThe Backstreet Boys(バックストリート・ボーイズ)、Ke$ha(ケシャ)、Joe Jonas(ジョー・ジョナス)、Demi Lovato(デミ・ロヴァート)などのレコーディング用に作曲してきた。プラチナアルバム3枚と映画音楽のゴールドアルバム5枚に歌手としても参加。

コーコランはスタジオのエンジニア、ミキサー、ミュージシャンとして、プラチナアルバム2枚を獲得し、国際アーティストLenka (レンカ)のナンバーワンヒット曲「The Show」(ザ・ショー)も手掛けた。

Ringo Starr(リンゴ・スター)は2014年のグラミーショーとCBS(米国の大手テレビ局)のビートルズ50周年記念ショーでの共演にキンメルを招待。Stevie Wonder(スティーヴィー・ワンダー)、Bruce Springsteen(ブルース・スプリングスティーン)、Alicia Keys(アリシア・キーズ)、John Mayer(ジョン・メイヤー)などのバックボーカルとしても活躍。

Chris Hadfield(クリス・ハドフィールドはカナダ出身宇宙飛行士)の2013年にDavid Bowie(デヴィッド・ボウイ)の名曲「Space Oddity」(スペイス・オディティ)のカバーをコーコランはプロデュースした。このカバーは口コミで人気となり、David Bowie(デヴィッド・ボウイ)は「これまでで最も痛烈なカバーだ」と称賛。

キンメルの曲は650本以上の映画、テレビ番組、映画の予告編、ビデオゲーム、コマーシャル(テーマソング合計18曲)などに使われてきたものの、彼女は「最も有名な誰も知らない人物」と呼ばれている。

コーコランは作曲家、プロデューサー、演奏者として数多くの映画、テレビ番組やコマーシャル(Homeward、Walking Dead、Corona Extraなど)で活躍。

LUC(ルーク)は、パーカッションループ、激しいギター、奇妙なサウンド、クールなボーカルを提供。

キンメルはメロディー・歌詞を担当。

コーコランは全ての楽器の演奏、プロデュースを担当。

LUC(ルーク)は、ある楽器やサウンドに初めて出会う素晴らしさを表現する。

「Glow」(グロー)はLUC(ルーク)のデビューシングル。



2018年6月21日木曜日

ALYA アリア


日本語版HP: http://artists.topmusic.jp/alya
公式HP: http://www.alyaofficial.com

恐れを知らず、無制限、ルールのない音楽を想像してごらん。意味深い音楽。穏やかで厳しく、勇敢で脆弱、癒しと刺激、次々に変わっていく音楽。作られた音楽ではなく、あるべきしてある音楽。

Alya(アリア)はロック、ジャズ、ポップ、クラシックなど様々なジャンルを組み合わせて、心から独特の音楽を作り出す。国境を越えて新しい世界を創造する音楽。愛。

Alya(アリア)のスタイルは一つのジャンルに定義することはできない。自発的で実験的、そして献身的で壮麗である。神秘的なルーツと古代のテーマ、そして精神性と真実の探求。こんな音楽はかつて聴いたことがないが、実は聴いたことがある。

Alya(アリア)の音楽は複雑で洗練されていて予測不能である。愛と憎しみ、喜びと恐怖、静けさと怒りなど誰もが馴染みのある感情を語り、その感情を引き出す。

すべての曲は個人的、感動的、動的な方法で人々に訴える。 Alya(アリア)を想像してごらん。愛を想像してごらん。思い切って。


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新シングルとMV「Animals」(アニマルズ)をリリース!



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2018年5月29日火曜日

Karbala War カルバラー・ウォー



シンフォニック・メタルKarbala War(カルバラー・ウォー)は、ボリビア出身の作曲家兼ギター・ベース・キーボード奏者Daniel Carbajal(ダニエル・カルバハル)の音楽プロジェクト。

* シンフォニック・メタルは、ヘヴィ・メタルから派生した音楽のジャンルの一つ。オーケストラや合唱とのアンサンブルを軸としたサウンドがシンフォニーを連想させるため、こう呼ばれる。リード・ボーカルにオペラの声楽的な技巧を取り入れたものは特にオペラティック・メタルとも呼ばれる。

参加するセッション・ミュージシャン:
ボーカル: Nathan Nasby
ギター: Rob Aitken
「Roman at War」のキーボード:Paul Doolan
「Roman at War」の金管楽器・トランペット:Donald Malloy
ミキシング・マスタリング:German Duran

曲「The Inferate (Inside Hell)」はクラシック音楽のハーモニック・マイナー・スケール(和声的短音階)の構造で、"Inference"(推論)の概念をもとに作られた。人間の様々な側面を探求しようとする奥深い曲。「自分について知る、探究する、反省する。善悪、明暗、天国と地獄などを自分の心の奥底に探す。」

曲「Roman at War」はローマン、スパニッシュ、短音階など様々な音楽スタイルと音階を使用。その組み合わせを理解することは難しいかもしれないが、出来上がったものはローマ帝国の強さと過酷さ、そして原住民の苦悩を表現する。「国と家が破壊されても人々は立ち直る。国境と国旗で組織されたフランス人、ドイツ人、イギリス人は、古代ローマの遺跡の上に新しい帝国を建てる。」

曲「Land of Lies」は短音階の構造で、非常に悲しい曲。「人の愛を探す。自分の内面の平穏を探す。しかし、誰もいない。偽りの世で誰も見つけることができない。」

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