2014年10月10日金曜日

MYDY RABYCAD ミディ・ラビカッド

ジャンル: ダンス / エレクトロニク / スウイング・ジャズ
国: チェコ共和国
日本語版HP・携帯サイトへ: http://artists.topmusic.jp/mydyrabycad

MYDY RABYCAD (ミディ・ラビカッド) は チェコ共和国のプラハの“Electroswing”(エレクトロスウィング)ライブバンド。伝統的なスウィング音楽、ダンスビートとエレクトロニクのサウンドを組み合わせる。

その優れた才能、勤勉さ、音楽とパフォーマンスのセンスで、チェコとスロバキアの若者の間で人気となる。

バンドメンバーはみな訓練を受けたミュージシャンで、2012年にバンド結成。

リードシンガーは、独特な歌声とエキセントリックな性格の、赤毛のディーヴァ Zofie Darbujanova (ゾフィー・ダルブジャノヴァ)。

英語の歌詞を歌いながら、ワイルドなショーを繰り広げる。

過去の人気スウイング曲のサンプリングをほとんど使わず、オリジナルなスウィングのメロディーを作曲・演奏する。

Parov StelarやCaravan Palaceなどジャンルのトップバンドと比較されることが多い。

2013年にリリースしたデビューアルバム「Let Your Body Move」は一般と音楽業界の人々から高く評価された。

現在、新アルバムをデンマーク、コペンハーゲンにあるRed Bull Music Studio(レッド・ブル・ミュージック・スタジオ)でレコーディング中。2015年3月にリリース予定。

“様々なジャンルの音楽を試してきた私たちにとって、エレクトロスウイングという音楽スタイルは、究極的に見つけた本当にやりたい音楽だった。”

“私たちにとって、コンサートはすべて人生を謳歌するお祝い。この気持ちをライブで伝えたい。” - バンドの理念についてのZofie(ゾフィー)のコメント

“バンドのメンバー同士は、お互いに良く理解し合い、補い合うことができる。Nero Scartch(シンセサイザー、サンプリング、ボーカル)とHonza Drabek (ベース、シンセサイザー、サンプリング、ボーカル)は、私と同じく複数の楽器を演奏できるし、他のミュージック・プロジェクトにも携わっている、本当に プロフェッショナルなミュージシャン。新しいサウンドと方法を開拓して、メンバー全員が作曲に取り組む。ライブでは、優れたドラマーTomas KonupkaとギタリストOndrej Slanskyを追加するのでとても賑やかになる。” - バンドメンバーの協力関係についてのMikulas Pejchaのコメント


2014年9月17日水曜日

Tifa ティーファ

ジャンル: レゲエ / ダンスホールヒップホップ
国: ジャマイカ
レーベル: Island Kings Records
日本語版HP・携帯サイトへ: http://artists.topmusic.jp/tifa

ジャマイカのキングストン出身、女性レゲエ・ダンスホールアーティストTifa(ティーファ)は、幼い時にBlount Disease(*ブラウント病)を患った。足の形や歩き方が変だったため、よくいじめられたものだった。そして何度も手術を繰り返してきた。

*ブラウント病は生後1年を経過してから発症することが多い足が著しく湾曲する骨に関する疾患。脛骨の発育や成長軟骨に異常がある場合において片足もしくは両足に発症し、O脚状態が治らずにそのまま変形を起こす。治療法は、3歳未満の子供に対しては装具を用いて矯正を行ったり、3歳以上の子供に対しては手術を行ったりする。

ジャマイカで人気のミュージック・プロデューサーである継父Garfield 'Sampalue' Phillipsから音楽について様々なことを習った。

高校生の頃、コーラス、ドラマ、ダンス部で活動。歌と作曲に夢中となる。2005年には本格的に音楽活動を開始。

継父のレコードレーベルDiamond Rush Records(ダイアモンド・ラッシュ。レコード)にて、所属アーティストや他のアーティストとコラボレーションしたり、スタジオでバックボーカルとして活動する。

それ以来、ジャマイカ音楽界の主なプロデューサーと作曲活動に励み、複数のシングル曲をジャマイカ、アメリカ、アフリカ、日本など世界中で発表。

2008年リリースのシングル「Bottom of the Barrel」は、ダンスホール・チャートで初めてトップ10にランクイン。

彼女は複数の会社のブランド・アンバサダーとしても活躍中。さらに、人気ヘッドホン・メーカーSIG (Sound is Genius)から彼女の商品ライン「Tifa SIG」を発売中。

ティーファは多くの賞を受賞し、雑誌やラジオのインタビューも数多くこなしてきた。

彼女のシングル「Body Up」は、アメリカ最大のストリーミング配信事業会社Netflix(ネットフリックス)のバンパイアシリーズである連続テレビドラマHemlock Grove(ヘムロック・グルーヴ)の挿入曲として使用された。

この度、北米のインディーズレーベルIsland Kings Records(アイランド・キングズ・レコード)と契約を結んだ。本レーベルは、各アーティストをもっとメインストリーム(主流)に広げることを目的に、2014年音楽界の専門家により設立された。

2014年7月、ティーファはニューヨークでIsland Kings Recordsによる最新シングルとビデオ「Bak it Up」を発表。

2014年9月9日火曜日

Joni Cruz ジョニ・クルース

ジャンル: ヒップホップラップ
国: USA
レーベル: Hollywood Wolve Records
日本語版HP・携帯サイト: http://artists.topmusic.jp/jonicruz

Joni Cruz (ジョニ・クルーズ)はアメリカ、カリフォルニア州出身の女性ヒップホップ・ラップアーティスト。

中学生の頃に両親が離婚したことがきっかけで反抗的になり、密かに地元のラッパーと一緒に過ごすようになった。

そしてラップを大好きになり、崩壊した家庭で過ごす辛さを紛らわすためにラップの歌詞を作り始めた。

高校生の時、Fruity Loops(フルーティーループス )というDJソフトでビートを作り始め、すぐに人気女性プロデューサーとなる。

卒業後、サンフランシスコに移動。San Francisco DJ Academy(サンフランシスコ・DJ・アカデミー)でシカゴの人気プロデューサーDug Infinite(Common、No ID、Kanye Westなど)に出会い、MPCやProtoolsなど様々なミュージックプロダクションのツールを扱うようになる。

また、このアカデミーで、サンフランシスコ・ベイエリアのミュージックプロデューサーWhymen Grindinにも出会った。プロデューサーとしてDream Reality Entertainment(ドリーム・リアリティー・エンターテイメント)と初めての契約を結ぶ。そして間もなく、ジョニは作曲とレコーディングに取り 掛かり始めた。

サンフランシスコ・ベイエリアにいてはラッパーとして成功する確率が低いと気づき、夢を追うためにジョージア州のアトランタに移動。

歯科助手として働きながら貯金し、自宅で小さなレコーディング・スタジオを建てる。そこで修行を重ね、アーティスト兼プロデューサーとして多数のミックステープやコンピレーション・アルバムを制作。

女性ラッパーAkera Love Leeと最新のコラボレーション作品「Bad Apple」をプロモーション中にBobby Vに出会う。 しかし数日後の2011年5月19日に親友でもあったAkera Love Leeが交通事故で亡くなり、そのコラボレーション・プロジェクトは中止となる。

それ以来、ジョニはBobby Vのレコードレーベルに所属し、ソロ・アーティストとして音楽活動を続けている。Bobby Vのレコードレーベルで彼女は“ファースト・レディ”と呼ばれている。