2020年8月28日金曜日

Timothyy Pearson ティモシー・ピアソン

 

 
Timothyy Pearson
ティモシー・ピアソン 


R&Bの歌手Timothyy Pearson(ティモシー・ピアソン)は2020年8月に5曲入りアルバム「Listen to My EP」(リッスン・ トゥー ・マイ・イーピー)をリリース。過去のヒット曲「Like A Porn Star」(ライク・ア・ポーン・スター)や新曲「Diary of Dating a Bum」(ダイアリー・オブ・デイティング・ア・バム)などが収録されている。

Timothyy Pearson(ティモシー・ピアソン)はアメリカ、オハイオ州のDayton(デイトン)に生まれ、現在ロサンゼルス在住のR&Bの歌手。

2010年3月10日、シングル「Like a Porn Star」(ライク・ア・ポーン・スター)が iTunesチャートで45位に上昇。

彼は2人の姉と共にDayton(デイトン)の西部にある教会で勤勉な両親に育てられた。

90年代のテレビ番組Midnight Love(ミッドナイト・ラブ)を見ながら、歌うことにインスピレーションを得た。

ある深夜、シンガーソングライターTevin Campbell(テヴィン・キャンベル)のミュージックビデオ「Tomorrow」(トゥモロー)をテレビで見たことがきっかけで、ティモシーは自分のやりたいことがはっきりとわかった。

音楽に対する好奇心から、彼は近所のスタジオを母と訪れ、ボーカルをレコーディングさせてくれるようオーナーに頼んた。

こうして、ティモシーは14歳で初めてボーカルをレコーディング。

16歳でデモテープをレコーディングし始めた。

17歳で、70年代の人気ファンクバンドOhio Players(オハイオ・プレイヤーズ)の元メンバーGreg Webster(グレッグ・ウェブスター)のレコードレーベルと契約を結んだものの、結果は思わしくなかったため契約は解除された。

5年後、セルフタイトルのデビューCDをリリース。その2年後、セカンドアルバムをリリース。

2008年にアルバム「Hypnotize/Friends With Benefits」(ヒップノタイズ/フレンズ・ウィズ・ベネフィッツ)をリリース。


 

2015年~2016年にシングル「Like A Porn Star (Remix)」(ライク・ア・ポーン・スター・レミックス)が徐々にオンエアされるようになった。


2020年にリリースされたミニアルバム「Listen to My EP」(リッスン・ トゥー ・マイ・イーピー)には、過去のヒット曲「Like A Porn Star」(ライク・ア・ポーン・スター)や新曲「Diary of Dating a Bum」(ダイアリー・オブ・デイティング・ア・バム)などが収録されている。

彼は、Tevin Campbell(テヴィン・キャンベル), Johnny Gill(ジョニー・ギル), Midnight Star(ミッドナイト・スター), Atlantic Star(アトランティック・スター), Whitney Houston(ホイットニー・ヒューストン), Gladys Knight(グラディス・ナイト), Patti LaBelle(パティ・ラベル), Chaka Khan(チャカ・カーン), The Temptations(テンプテーションズ), Motown(モータウン)の影響を受けた。

2020年8月18日火曜日

The Neverly Boys ザ・ネヴァリー・ボーイズ

 
The Neverly Boys 
ザ・ネヴァリー・ボーイズ 

 
ビヨンセ&ジェイ・Z、カーリー・レイ・ジェプセン、ウィーザーなどの人気アーティストの作曲家・プロデューサーとして活躍したDave Sitek(デイヴ・シーテック)とDaniel Ledinsky(ダニエル・レディンスキー)は、バンド名The Neverly Boys(ザ・ネヴァリー・ボーイズ)で11曲入りデビューアルバム「Dark Side of Everything」(ダーク・サイド・オブ・エブリシング)を2020年5月に日本でリリース。


アルバムジャンルはオルタナティブロック、ポストパンク、アメリカーナで、絶望、死、現代の生き方などをテーマとして人間の感情と経験について語る。


2017年にリリースされたアルバムの1曲目「Burn Hollywood」(バーン・ハリウッド)は、腐敗した世界で夢を追うためにハリウッドに移住するアーティストが直面する、打ち砕かれた夢と絶望について取り上げている。

「Never Come Down」(ネバー・カム・ダウン)はミッドテンポのオルタナティブロック曲で、精神的疲労について語る。

「Mighty Pine」(マイティ・パイン)はカントリー風のアメリカーナで、永遠に生きることはできないと悟る心境を歌った曲。

アルバムは、夢と落胆について、そして世界で自分の居場所を見つけることについて率直に語る。

聴く人が曲に共感して元気付けられることを望んでいる。


The Neverly Boys(ザ・ネヴァリー・ボーイズ)は、画期的なアーティスト/プロデューサー/ソングライターのDave Sitek(デイヴ・シーテック)とDaniel Ledinsky(ダニエル・レディンスキー)で構成されています。

Dave Sitek(デイヴ・シーテック)は、バンドTV on The Radio(TV オン・ザ・レディオ)の主なメンバー。ロサンゼルスを拠点とし、人気アーティストBeyonce & Jay-Z(ビヨンセ&ジェイ・Z)、Weezer(ウィーザー)、Yeah Yeah Yeahs(ヤー・ヤー・ヤーズ)などと共に音楽活動をしているプロデューサー兼作曲家。

Daniel Ledinsky(ダニエル・レディンスキー)は、約10年前に母国のスウェーデンからロサンゼルスへ移動。ロサンゼルスに来てから、自作の曲によって巧妙な歌手、ソングライター、プロデューサーとして認められるようになった。世界的に有名な曲「DonaldTrumpMakesMeWannaSmokeCrack(ドナルド・トランプ・メイクス・ミー・ワナ・スモーク・クラック)」をはじめとしてCarly Rae Jepsen(カーリー・レイ・ジェプセン)、Tove Lo(トーヴ・ロー)、Refused(リフューズド)、Cee Lo Green(シーロー・グリーン)などさまざまなアーティストとコラボレーション。

The Neverly Boys(ザ・ネヴァリー・ボーイズ)結成前に、Dave Sitek(デイヴ・シーテック)とDaniel Ledinsky(ダニエル・レディンスキー)は共にBlondie(ブロンディ)、Pussy Riot(プッシー・ライオット)、TV On The Radio(TV オン・ザ・レディオ)などの音楽に貢献した経歴がある。

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2020年7月24日金曜日

James Anthony Big Band Vocalist | ジェームス・アンソニー・ビッグバンド・ボーカリスト


James Anthony
ジェームス・アンソニー

Big Band Vocalist
ビッグバンド・ボーカリスト


ラスベガス出身、ビッグバンド歌手James Anthony(ジェームズ・アンソニー)はフランク・シナトラなどの伝説的なパフォーマーを彷彿させる独特のスタイルと歌声を持つカリスマ的なシンガー。

最新アルバム「Blue Again, But That's Life」(ブルー・アゲイン・バット・ザッツ・ライフ)は日本でリリース!

 

12曲入りアルバムは、20世紀初期から最も重要で大きな影響力を持つアメリカのトラディショナル・ポップやジャズの定番曲が収録。アメリカとカナダでは高収益を上げ、ラジオでもヘビーローテーション。

曲の最初のサウンドから感動させる独特のスタイルと歌声で驚異的なパフォーマンス。彼のような驚くべき歌声の持ち主は世界で他に誰もいない。

アルバム詳細・試聴

動画


アーティストについて

 

James Anthony(ジェームス・アンソニー)は1970年代の伝説的な歌手やパフォーマーを彷彿させるカリスマ的なシンガー。新たにビッグバンドの音楽をパフォーマンスする親密なショーにおいてThe Last Torch Singer(ザ・ラスト・トーチ・シンガー)というステージ名のボーカリストとして再登場。

* Big Band(ビッグバンド)はポピュラー音楽、特にジャズにおけるバンド形式の一つ。一般には大人数編成によるアンサンブル形態のバンド、あるいはこの形態で演奏されるジャズのジャンルを指す。前者はジャズ・オーケストラ、後者はビッグバンド・ジャズと表現されることもある。

James Anthony(ジェームス・アンソニー)は少年時代1967年から世界的エンターテイメントのメッカ、Las Vegas(ラスベガス)で育った旧ラスベガス世代の一人。

音楽監督 Carlos Lopez(カルロス・ロペス)と共に、The Great American Songbook(グレイト・アメリカン・ソングブック)、Broadway(ブロードウェイ)などの新編曲を提供。

* The Great American Songbook(グレイト・アメリカン・ソングブック) 、別名アメリカン・スタンダーズ は20世紀初期から最も重要で大きな影響力を持つアメリカのトラディショナル・ポップやジャズの定番曲の総称。

James Anthony(ジェームス・アンソニー)は、曲の最初のサウンドから感動させる独特のスタイルと歌声で ”Salute to Sinatra” (フランク・シナトラへのオマージュ)という驚異的なショーもパフォーマンスして世界中の観客を喜ばせる。

彼のような驚くべき歌声の持ち主は世界で他に誰もいない。

ジェームズのアルバム「Blue Again, But That's Life」(ブルー・アゲイン・バット・ザッツ・ライフ)はWarner Music Group(ワーナー・ミュージック・グループ)の音楽配信サービスLevel(レベル)でリリース。高収益を上げ、ラジオでもヘビーローテーション。

履歴

1980年代
トレーニングを受けたドラマー/ボーカリストおよび元セッション・アーティストとして、ロサンゼルスにあるRCAレコード所属でパフォーマンス。
有名な Good Music Agency (GMA グッド・ミュージック・エージェンシー )の所属アーティストとして全国ツアー。

2012年
音楽界に復活。Frank Sinatra(フランク・シナトラ)のカバーが大好評となり、ニュージャージー州のHoboken(ホボケン)市から賞を受賞。

2013年
バンドRoad House(ロード・ハウス)のドラマー/バックシンガーとして活躍したことにより、Las Vegas Rock & Roll Hall of Fame(ラスベガス・ロックンロール・ホール・オブ・フェイム)の殿堂入りを果たす。

2015年
ラスベガスの商工会議所を通じて、米国議会議員のためにワシントンD.C.のCapitol Hill(キャピトル・ヒル)でパフォーマンスし大成功。翌年、米国上院議員のために再びパフォーマンスして再度大成功を収めた。

2013年~2017年
ラスベガスなど、アメリカとカナダ中でパフォーマンス。

2018年
Love It Productions(ラブ・イット・プロダクションズ)の企画による奏者50人のオーケストラとの大会場でのパフォーマンスを開始し、絶賛を受けた。

2019年~現在
音楽監督 Carlos Lopez(カーロス・ロペス)と共に新たに編曲に携わり、ジェームズはオーケストラや特別ゲストを組み入れた新しく壮観なショーを展開。
 

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